


テクニックその1 「青色申告を選択」
- メリット
- 青色申告特別控除 10万円または65万円
初年度赤字の場合 純損失の繰越控除
減価償却の特例・・・・・・30万未満の固定資産を一括償却
青色事業専従者給与の活用
- デメリット
- 帳簿の作成と保存
会計ソフトの利用が簡単!
※届出書の提出には期限があります。忘れないように!
- 現在確定申告している場合
承認を受けようとする年の3月15日まで
- 新規に始める場合は業務を開始した日から2ヶ月以内
テクニックその2 「減価償却方法を検討する」
定率法を選択して償却額を先取りする!(建物は定額法のみ)
- 計算式
- 定率法=(期首簿価)×(償却率)
定額法=(取得価額)×0.9×(償却率)
- 定率法のメリット
- 償却費を先取りすることで早期に納税額を節税し、返済に充てる金額を増やすなど資金に余裕が出来る。
- 定率法のデメリット
- 年数が経過すると償却額が減少する。
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取得価額 |
耐用年数 |
償却率 |
償却額 |
| 定率法の場合 |
1千万 |
15年 |
0142 |
1,420,000 |
| 定額法の場合 |
1千万 |
15年 |
0.066 |
594,000 |
| 償却費の差額 |
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826,000 |
テクニックその3 「固定資産を細分化することで償却を早める」
- 固定資産を細分化することで償却を早める
償却額を増やす
建物・構築物・建物附属設備など
軽量鉄骨 27年(定額法)
電気設備・空調設備・衛生設備 15年(定率法)
建設の見積書などの内容を詳細に分ける
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取得価額 |
耐用年数 |
償却率 |
償却額 |
| 建物 |
5千万円 |
27年 |
0.037 |
1,665,000 |
建物
附属設備
(合 計) |
4千万円
1千万円
5千万円 |
27年
15年 |
0.037 0.142 |
1,332,000
1,420,000
(2,752,000) |
| 償却差額 |
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1,087,000 |
テクニックその4
- 小規模共済に加入する・・・・・・掛けた金額が全額控除
受取時は退職金扱い・・・・・・相続税対策
- 法人(不動産管理会社)を設立
所得の分散・生命保険の活用・退職金
改正税制に注意!!
- 消費税還付の検討
テナント、商売など課税事業をしている場合はアパート建築でも消費税還付される場合があります。
収支のポイント
- 1ルームより2LDK
需要・不動産取得税・固定資産税の節税
利回り=(総事業費)÷(総収入)・・・・・・昨今の状況
- 借上システムのメリット・・・・・・借入しやすい
デメリット・・・・・・利回りが落ちる
- 借入期間の検討
- 固定金利か変動金利か
- 収支の確認
- 修繕費の積立

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